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2008-12

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今年のおせち完成です!!! - 2008.12.31 Wed

毎年毎年作ろうかどうしようか悩んでしまうおせち。
今年も例の如く悩みましたが、完成しました~!

年内に出来てよかった~えーん

じゃじゃーん!!!
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本来は3重?なんでしょうが、ウチは重箱の都合で2重です。
毎回2段目に煮しめが入り、1段目に祝肴や焼き物などが入ります。
IMGP0886.jpg

左上
天然鰤の塩焼き(母のリクエスト)…出世魚
海老の旨煮…海老→腰が曲がっている→長寿

右上
紅白なます(ダンナ実家の真似で揚げが入る)…紅白でめでたい。赤は魔除けの色、白は潔白・清らかな生活を願う
たたきごぼう…ごぼう→根野菜→根気を良くする、一家の土台が堅固であるように願う
数の子…子孫繁栄

左下
サーモンのグレープフルーツマリネ(隙間埋めです汗とか)
栗きんとん…「金団」=金の団子=財宝を表す。
紅白かまぼこ…紅白でめでたい

右下
黒豆…黒く日焼けするほど健康でまめに働けるように
隙間埋めのミニトマト(笑)
伊達巻…「巻物」=学問・文化の発展を願う、「伊達」=粋


他にもおせちには田作りや昆布巻き、酢ダコなどが入りますが我が家は入れて無いですね…
(年によって入ったり入らなかったりする。今年は入らなかった)
かまぼこは市販品ですが、あとは全部作りましたよ!!!
(去年は直前まで迷っていたので水煮黒豆とさつまいもペーストのお世話になりました。。)
ばんざーい。ウフフ。頑張り納めたぞー!!!


来年もいい年になるといいなあ。
皆さん、今年は大変お世話になりました。
来年もぜひ宜しくお願い致します。
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ママだからできること - 2008.12.29 Mon

「昔男ありけり。その男、身をやうなきものに思ひなして…」
これは「伊勢物語」東下りの段の冒頭文です。
「やうなきもの」とはいらないもの、すなわち「自分をこの世にいらないものと思って」とか「身の置き場が無くなって」などと口語訳されています。

育児中、そんな思いに駆られることがあります。
もちろん、子どもにとってはどんな母親だろうがたったひとりの母親、なのですが。

ママになってからは、常に「自分」との葛藤です。
今までバリバリ働いて好き勝手自分勝手してきたのが、「ダンナ様に食べさせてもらっている」状況になり、24時間をわが子に捧げる生活のなかで、なんとなく「私」が「やうなきもの」のような気になってくる。
めまぐるしく動く社会のなかで、子どもと二人取り残されたような気持ちになってくる。

「ママ」になることはすなわち「自分」との折り合いをどうつけていくか、ということと切り離せません。
ママのストレスを解消することは、自己との葛藤による摩擦を減らすことだと思います。
(そのために「育児のために必要なこと。私にしかできない大切な時期を過ごしているんだ」と割り切るのもよし、そのような精神状態にいると子どもにもよくないと考えて、子どもを預けて働くもよし、と思います。)

Harmonyでは、『1人では「できない」「動けない」と感じていることを、皆でやればできる=「ママでもできる」』をテーマにいろんなやりたいことに取り組んでいければ、と思います。
また、ママになったからこそ分かること、感じられたことってあるのではないかなと思います。これを踏まえて発言、行動していくことは「ママにしかできないこと」だと思っています。
「ママにしかできないこと」を見つけてどんどん取り組んでいきたい、とも考えるのです。

「ママ」=「やうなきもの」ではなく、「ママである自分が素晴らしい」と肯定できるようになれるような取り組みをしたい、と思います。

大根のコンポート作りました@ - 2008.12.26 Fri

連続投稿です焦る3

Harmonyの第一回目は大根がテーマですが、ネットで大根について検索していたらこんなものが出てきました。

JA花咲ふくい 大根の簡単レシピ「ホワイトコンポート」
http://www.hanasaki.or.jp/recipe/daikon_02.html
大根をシロップ煮(コンポート)にしたものです。

これは作ってみんなんかろ~笑顔
ということで、作ってみたよ♪
IMGP0855.jpg
まんま大根やんけ!!!

さっそくそのまま食べてみました。もぐもぐ~…
意外になかなか美味しいです。
梨のコンポート芋風味?(根菜だから?)みたいな味です。
ヨーグルトと一緒に食べるとますます違和感なく美味しく食べられました。
角切りにしたら何か分からないかも。(味だけなら)

ただ、大根特有の匂いがあります。
大根らしくてイイ!と考える人もいらっしゃるかもしれませんが汗とか
ひびママは苦手なので、今度は桂花陳酒(きんもくせいのお酒ね)を入れてみようと思います。

今年一年を振り返って - 2008.12.26 Fri

もう振り返っても早くはないよね(笑)

今年一年は本当にたくさんの出会いがありました。
未来塾に通ったこと、そして食育推進会議に公募委員として参加したこと、また、さまざまなボランティア団体でお手伝いをさせていただいたり、子育てサークル巡りをしたり。。。
それらを通し、たくさんの人に出会い、色んなことを教えていただきました。

もちろん、今までよりもたくさん動き回ってたくさん知り合って、ということをしていますので、その分より多くの失敗をしているわけですが。。。
でも、失敗することで自分に足りないものがだんだんと見えてくるようになりました。
(治るかどうかはまた別の話ですが…汗とか努力して直していきたいと思います。これからの課題ですね)

これまでに出会ったすべての人に感謝したいと思います。
来年も何卒宜しくお願い致します。

閑話休題。
さて、今年は色々なボランティア活動に参加した年でしたが、それによってボランティアの難しさを痛感した年でもありました。
未来塾での講義の時に、古川先生が何回か「利益や営利を超越したものってあるんですかね?」と仰っていました。
その時はあまりよくわからなかったのですが。。。そこに、ボランティア活動の難しさがあると思うようになりました。
マトリクス

ボランティアは、営利活動を目的とした企業ではカバーしきれない部分を担うわけですから、「社会のため、地域のために頑張っているんだ!」という崇高な目的意識を持ちやすい。
でも、ボランティア=無償というイメージが強く、十分な報酬(例としてお金)は得られにくい。

上の表で、左下の人はもちろん活動に参加しません。右上の人は喜んでずっと参加してくれます。
これは企業でも同じですね。
問題は左上と右下の人。とくに、ボランティアはほとんどが左上の人です。
目的意識に支えられていますが、活動が大変になってくると、たまにふと我に返るわけです。
かろうじて活動に参加してくれる人も、何かの拍子にやりがいか報酬のどちらかがふと抜けおちたらすぐに左下のゾーンに移動してやめていってしまいます。

「見返り」がない活動は、やっぱり持続しません。残念なことではあるのですが。

必要なのは
まず構成員の負担をできるだけ軽くすること。(なので、できるかぎりたくさんのボランティアの協力を得ることが必要。)
モチベーションの低下を防ぐこと。
ボランティア、とはいえ、その活動を担ってくれている構成員の方に、少しでも何らかの形でお返しをすること。
運営者は、構成員に対し感謝の気持ちを忘れてはいけないこと。

ボランティアで、何が得られるか?
それはとっても大事なことだと思います。
運営者は常にそのことを頭に置いて活動することが必須であると学びました。


*追記*
なんか書いた後、誤解を招くような文章だったかなぁと反省しました。

上記のようなことを考えるきっかけになったのは、そのあたりのことを本当に上手クリアしている運営者さんにたくさん出会ったからです。
また、自分がスタッフと参加して、頼りにされている、期待されていると感じること(=見返り)が何よりも嬉しく、活動の大きな原動力になった体験から、その重要性を認識しました。

見習うべき人をたくさん見つけることができた、というのも今年の大きな出来事です。

1月13日「旬の食材であそぼう!~だいこん~」の参加者募集 - 2008.12.24 Wed

来年早々(2009年1月13日)に、Harmony第一回目の活動を行います!


★「旬の食材であそぼう!~だいこん~」★
子どもたちと大根を使って遊んだ後、大根を使って昼食を作ります!
(昼食をつくる間は保育サポーターさんの託児を利用します)

日  時  1月13日(火)
時  間  10:00より受付開始、10時30分~13時ごろを予定
場  所  速星公民館調理室、和室
対  象  未就園児の親子
参 加 費 1000円(材料費、託児料込)
持 ち 物 エプロン、三角巾(バンダナなど)、タオル(手拭き用)、お子様の歯ブラシ・コップ
      タッパー(お持ち帰り用)、おもちゃなど

申し込みの締切は1月11日(日)です。
申し込み先はこちらのチラシでご確認お願い致します。


第1回目ということで、わたわたになるかもしれませんが汗とか
とにかく皆が楽しく過ごせるサークルを目指したいと思います。
宜しくお願いしますうふ

ロゴマークが完成しました! - 2008.12.22 Mon

東京のりんりんちゃんに、Harmonyのロゴマークを作って頂きました!
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「親子の食生活を通じたつながり」
をテーマにして何回も書き直しを繰り返して作成して下さいました。

本当に可愛らしくて、素敵なロゴマークをありがとうございますハート
このロゴマークに恥じないように、来年気合入れて頑張ります!!!

かぶら寿司作りに挑戦! - 2008.12.22 Mon

先日から度々失敗談が語られている去年のかぶら寿司作りorz
今年は、森田さんが代表取締役を務めていらっしゃるエコツアー会社「エコロの森」さんのツアーに参加し、毎年かぶら寿司を作って下さっている義理のお母さんと一緒にかぶら寿司作りを習いに行ってきました!

ツアーの詳細につきましてはこちら(PDFが開きます)


*かぶら寿司とは?*
なれずしの一種であり、イズシ系と分類されるすしである。塩漬けにしたカブで、やはり塩漬けにしたブリの薄切りを挟み込み、細く切った人参や昆布などとともに、米麹(糀)で漬け込んで醗酵させたものである。
独特のコクと乳酸の香りをもつために、おもに酒の肴として全国的に人気がある。ブリの水揚げが最盛期となる冬の名産であり、この地方の正月料理の一品という性格もある。
カブのかわりにダイコンを使った「大根寿し」や、ブリのかわりに〆鯖、サケ、鰊を使う地域や家も存在する。
江戸時代金沢近郊の農家が、正月のご馳走としてブリを食べる際に、贅沢を憚りブリをカブで隠すようにして食べたのが始まりとされる。(ウィキペディアより転載)


金沢が有名ですが、富山でも西の方では年末に仕込んでいるご家庭も多いようです。
(ちなみにひびママは生まれも育ちも呉東(東の方)なので、お歳暮などで戴いたことはあっても家庭で漬けることはしませんでした。)

ふっくらしたカブと麹の甘味が何とも言えないかぶら寿司。
上手に作れたらいいのにな~…と思い今年は習いに行くことにしました!!!


南砺市の旧福光町まで、森田さんの車に同乗させていただきました。
他の参加者の方もいらっしゃいましたが皆で和気あいあいとおしゃべり。

そして到着。
今回お家を貸して下さった大橋さんのお家は築100年を超える大きなお家!!!
すごい~!!!

特注でデザインしてもらったというすりガラス。
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しんざい屋の辻野清志さん。かぶら寿司についてのお話を聞かせて下さいました。
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真剣にお話を聞く参加者のみなさま
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レジュメに従いかぶら寿司の作り方をご説明いただいたのち、かぶら寿司づくりに入りました。

甘酒に麹、冷ごはんを加えたものをかき混ぜます。(加えた後一日位ジャーで保温するらしい)
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そして塩漬けしたかぶの間に切りサバを挟み込みます。
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樽の中にサバを挟んだかぶと、甘酒、塩をした人参を交互に重ねてゆきます。
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今日は「ママの茶話会」で知り合ったMちゃんもママと参加されていました!
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ひびは始終退屈だったようで、ひびママに叱られてばかりいましたが、辻野さんに干し柿(すごい大きいの!ひびには勿体ない…)をもらったり、大橋さんにお菓子を戴いたりしてホクホクしてました。
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かぶら寿司づくり名人の林さんとこのお家の持ち主大橋さん。
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麹(甘酒)の量について、林さんが「みんなたくさん入れすぎ~」と言われる中、森田さんと私は「ここ2人は少なすぎ。」と言われました(笑)
麹が無くなっちゃったのもあるんだけど、ひびママはいっぱい詰めようと欲張りすぎたのかも(笑)
各自持ち帰ったあとは、落としブタをして重石をして下さい、とのことでした。

そして辻野さんが干し柿と柚子を使ったお菓子を教えて下さいました。
このように干し柿を開いて柚子の千切りを散らし、まきすで巻いて切ります。
IMGP0811.jpg
完成したもの
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このお菓子も戴きましたが、柚子の香りがしてとっても上品なお茶菓子です。
おうちで作って下さい、と干し柿と柚子をお土産に持たせてもらいました。

その後解散。お礼を言って大橋さん宅を後にし、森田さんの車に同乗させてもらったメンバーで「ぬくもりの郷」にお風呂&食事に行きました。


それにしても、なんて美味しそうなの~!
ふっくら漬け上がったかぶを見るともうよだれが。。。
作ってる途中から「早く食べられませんかね…」を何度言ったことでしょう。
どうも、去年の失敗はやはりかぶの塩漬けがうまくいってなかったせいだとわかりました。
来年こそは自分で頑張って漬けるぞ~!!!

お醤油の仕込み♪ - 2008.12.18 Thu

前回の日記に書いたお醤油の手づくりキット「こうじ君ともろみさん」が届きましたハート

早速仕込んでみました~!

キットの中身です。大徳醤油さんのもろみ(完成例)、こうじ、塩(海はいのち)です。
このほかに説明書と大徳醤油さんのお醤油、濾し布がセットになってました。
IMGP0658.jpg

食塩水を作ります。
マゼマゼ…なかなか溶けません(汗)
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溶けました!
IMGP0661.jpg

あとは用意したビンにこうじをいれて…
IMGP0662.jpg

食塩水を入れて混ぜてほぐします。
なかなかほぐれない…こうじを入れる時にちゃんとほぐして入れるべきだったと後悔orz

なにはともあれ完成!(いいのか?!)
IMGP0665.jpg

あとは最初の一週間、1日1回よくかき混ぜ、あとは毎日やさしくかき混ぜるんだそうです。
上手にできると、送って頂いたもろみのようになるそうです。
そしてもろみを濾すと生醤油になり、殺菌と発酵を止めるために火入れをして完成です。

キットのこうじですが、暗緑色をしていてビールみたいな匂い?がしました。
「あまりいい匂いではありません」と書いてありましたが、私はとっても好きな匂いです(笑)
これが夏を越すとあのお醤油の匂いになるのか~、と不思議な感じがしました。
とっても楽しみです♪
果たしてちゃんとお醤油になってくれるのかしら…

ちなみに、キットの中に入っていたお醤油を舐めてみたところ。。。
(家で使っている本当に普通のお醤油と較べてみました)
「うま味」が物凄くてビックリえぇ
(うま味…シイタケやコンブのグルタミン酸とかイノシン酸とかアレ系の味。説明が下手でスミマセン)
主人もどちらが大徳さんのお醤油かすぐにわかりました。
こんなお醤油ならダシ要らないんじゃない?!っていうくらいの味。

果たしてウチの醤油ベビーはこんな美味しいお醤油になってくれるのでしょうか…
ベビーちゃん、これから1年ヨロシクお願いします!


ついに買(飼)ってしまいました… - 2008.12.14 Sun

ついに買ってしまいました…

りんりんちゃんが育て始めたというのでつい私もぽち。っと。

何かというと大徳醤油さんの手づくりしょうゆキット絵文字名を入力してください
http://daitoku-soy.ocnk.net/product/23
作り方はこちらのページに載っています。

大豆と小麦で作られたコウジと食塩水を混ぜます。そして毎日一回かき混ぜる。これだけ。
一番難しいコウジづくりは大徳醤油さんでやって下さいます。
ひと夏超えれば食べられる…らしいです。

初めはどうしようか迷っていたのですが、大徳醤油さんのHPに生活協同組合都市生活東はりま支部の機関誌とHPに掲載されていたというオオシマさんの『大豆と小麦と塩水がお醤油になるまで』を読み、何だか自分も作ってみたくなったのでした。

知人には度々お話しているのですが、ひびママは「化学変化」を伴うものがめっぽう苦手ですorz
パンの発酵だけでなくケーキやクッキーも(ダラダラ捏ねてしまってグルテンが形成されている様子)実は大の苦手です。
計量をきっちりできないアバウトな性格が災いしているとも言われますが…

出来上がりが想像できない→しかも出来たものの大半がマズイ
と、なんか深いトラウマがありますが、今回頑張って挑戦します!
「ひびママんちにお嫁に来たせいで、私たちしょうゆになれなかったワ!」とお醤油ベビーちゃんたちに言われないように頑張ります。

発酵ギライの克服なるか?!
来年1年がとっても楽しみです。


追記
ふと「富山 食育」で検索をかけたら、なんと我が富山県でも手づくりキット発見!
富山県産味噌づくりキット

Harmonyでは2月に味噌づくりをやりたいな~、と思っているのですが
これ買って練習してみようかしら。

…なんかウチの外部収納が「もやしもん」的世界に…

おせちに悩む - 2008.12.10 Wed

今日「ママの茶話会」に出かける前にバタバタ準備をしているさなか、NHKで「おせち」についての現代の位置づけや傾向についてのニュースをやっていたのをチラ見しました。

どこかで聞いた内容だな…と思っていたら、解説をしていたのは『普通の家族がいちばん怖い』(新潮社)の著者岩村暢子さん(だったと思う)。
この本を持っているので聞いたことがあるのでした。

この本は、首都圏の子どもをもつ主婦113人を対象に2004年~2005年の間にクリスマスと正月の食卓について日記を付けてもらい、写真を撮ってもらったデータをまとめたもの。

年々クリスマスに対する親の情熱と演出がヒートアップしていくのとは裏腹に、おせちは「伝統とはこういうもの」と示すためにお飾り程度に出す(時にはパック詰めのまま)。
そして買い置きのカップ麺、菓子パン、シリアルなどめいめい好きなものを食べる元日の風景が映し出される。
その他に、元日はホテルに食事に行く、など。
また、デパートの高級おせちも多様化し、昔ながらのおせちではなく、それぞれの食べたいものが1つのお重に入っているようなおせちが好まれるようになってきているという。
ここにも「個食」の傾向が表れている、とテロップが流れていた。


そのニュースを見ながら、スーパーの店長さんをやっているダンナさんは、お正月商品をどうやって売っていくべきなのか考えているらしかった。

「売れる」ものや「売れるようにする方法」は何となくわかる気がする。
例えば、お正月らしい商品(黒豆やきんとん、田づくりや味付け数の子など)の少量パックを用意して、重箱にきれいに詰めたサンプルを提示したり。
はたまた最近は若い世代でお重を持っていなくてお皿に盛る人もいるだろうから、大皿に前菜風にこれらを盛り付けてお洒落に演出するなど。
「おせちは飾り。演出である」そう考えている人は多いはずだ。(周りを見ていてもそう思う。)
おせち料理の売り場は広くなくてもいいのでリッチな感じにする。元日食べる用に、家でさっと食べられる物や豪華そうにみえる酒のつまみを充実させ切らさないようにたくさん用意する。

…お客さんの希望ってきっとこうなんだろうなー。と思う。
そして何より元日も普段通り買い物出来ればいいのに、と思っている人が多いだろう(実際そのニーズに応えているお店は年々増えている)。

でも「売れるもの」を売るので本当にいいのかな?とちょっと自分は悩みました。
世の中がそういうニーズだから、それにあわせたものを売っていく、というのは正しいのかな?と。

市販のおせちはやたら甘い。(手づくりのおせちは加減もできるし、うす味でも冷蔵庫があるから十分もつ。)
こんなもののためにおせちがお飾りになるのは本当に悲しい。
むしろ、一品だけでも手づくりしませんか?って、忙しくても作れるように水煮の黒豆やさつまいもペーストなんかを自分だったら売りたいんだけどなぁ。。。


売りたいものと売れるものは違うなぁ、と思った朝でした。
自分が売る立場だったら、どっちを選ぶんだろう?

地産地消について考える - 2008.12.08 Mon

お醤油屋さんのブログ「しょうゆうことかっ!」をきっかけに色々考えてみるこのコーナー。
今回は地産地消について考えてみますkao03

ウィキペディアの「地産地消」の項目を見ると、

「地産地消(ちさんちしょう)とは、地域生産地域消費(ちいきせいさん・ちいきしょうひ)の略語で、地域で生産された農産物や水産物をその地域で消費することである。」

と書いてあります。
一般的には、同一県内で産出された農産物が対象です。

地産地消にはいいことがいっぱいあって、
1.新鮮なものを鮮度がいいうちに食べられる。
2.フードマイレージ(食品の輸送にかかるエネルギーの量)が小さくなりエコ。
3.地元の食材を消費しようとすることで、昔から受け継がれてきた伝統的食文化の伝承・維持につながる
4.地元の農家が元気になる。
などなど。。。

いいことばっかりじゃないか、と思われますが、ひびママは最後の未来塾の講義で先生に言われたことがちょっとひっかかっていたのでした。
それは、
「地産地消は必ずしも地域経済の活性化には結びつかないのではないか?システムとしては行き詰ると思う」
ということでした。

どういうことかというと、農産物や水産物には「旬」があり、一定の時期にどわわーっと出来るわけです。
これが地域内で消費できないために、「市場」ができた。
市場を通して、自分のところで出来た大量のものを他の地域にまわし、利益を得る。同じように他の地域で大量にできたものを自分のところで買う。
こういう経緯がある。
果たして地域内で消費することで地域が潤うのか?だいたい消費できるのか?
むしろ付加価値をつけて他の地域に回すほうが地域が潤うのではないか?

ということだったと思います。

「地産地消」がもてはやされていますが、ひびママは先生の意見に同意します。
地域は、地域の宝物を見つけて、他の地域で高く売れるようにその質を高めるべきだと思います。
例えば、ひびママの住む富山県は野菜の自給率が48都道府県の中でも最も低い県ですが、野菜の(県内)自給率を100%にするために冬季のハウス栽培を始めるべき、とは思いません。(エコじゃないし)
そういうものは他の県から買うのもいいと思うしその方が現実的だと思うのです。
その代わり、富山県で産出されている農産物をもっと価値を高めて他の県に高く買ってもらうようにすることが必要です。

でも一方で、地域の宝物は自分たちが知っていないと!と思うわけです。
もう一度自分たちの地域の食を見直すのに「地産地消」はとってもいい手です。
また、そういったものを、自分たちが誇りを持って応援し、発信しないと!と思うのです。
「地産地消」は、そういった意味で地域を元気にできる、ひとつの手法ではないかなぁ、と思うのでした。

よそにお金が流れないことも大事だけど、お金が入ってくるようにすることが大事。
ということでしょうか、先生。
これは地域づくりにおいて共通して言えることだと思います。

温泉湯豆腐~♪ - 2008.12.07 Sun

今「鉄腕DASH」見てたら「温泉湯豆腐」食べてましたね~。

スーパーで見つけた「湯豆腐の素」にハマっていた私。
これを入れるとお豆腐の周りが溶けて豆腐がとろとろになるのです~ハート
豆腐が溶けだした汁も美味しくて、「豆乳鍋ではちょっと濃いな~」と思う私にもぴったりでした。
最後は中華麺を入れてウマウマ。

しかしどうしてお豆腐がとろけるのかも分からず、また一回一回既成の調味料を買って入れる、ということにも抵抗があり(さっきの添加物の件でもないですが)、「何とか手づくりできないかな~」と思っていたところ、
「「ためしてガッテン!」で作り方やってたよ~」という情報を弟からGET。

「極上に変身!湯どうふ大革命」ためしてガッテンHPより
http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2008q1/20080220.html

これを見て、どうしてお豆腐がとろけるのかという疑問も解決。
(温泉に含まれる重曹成分がにがりで固められたお豆腐と化学変化をおこしとろけてるんですね。しかし上の商品には入ってないな…)
ということで、タンサン(重曹)を入れることでおうちでも手軽に手づくり出来るようになりました。

配合はいつもテキトーでしたが、水1リットルに対し重曹小さじ1杯だそう。
ちょっと固めのお豆腐の方が上手にできます。
お揚げも入れるととろけるらしいです(これはまだ試していません。今度やってみます♪)
今年流行りで、作っていらっしゃる方も多いかもしれませんが、作ったことのない方はぜひぜひお試し下さいキラキラ(オレンジ)

「しょうゆうことかっ!」 - 2008.12.07 Sun

私の言葉じゃありません(汗)
お醤油屋さんが書いていらっしゃるブログを、東京に住むお友だちが紹介してくれました。

「しょうゆうことかっ!」
http://blog.zaq.ne.jp/daitoku_soy/

作者さんが勤めていらっしゃるお醤油屋さんでは、お醤油だけでなく「こうじ君ともろみさん」という醤油の手づくりキットも作っていらっしゃるそうで、それを使った手づくり醤油教室なども行っているんだとか。
自宅でお味噌を作っていらっしゃる方は結構いらっしゃると思うのですが、自宅でお醤油ができるとは!!!
このキット、使ってみたいな~と思ったら10月~11月までの限定販売でした涙
でもやってみたい~!来年挑戦します!
 ☆追記☆(2008/12/18)
大徳醤油さんのHPで確認したところ、今年は12月19日まで発送されており、ご注文は随時受け付けていらっしゃるそうです。詳しくはHPをご確認ください。
(ちなみにひびママも今年買う事が出来ました。混乱を招いてスミマセン~)

他にこのブログでは有機農法についてや添加物、地産地消について作者さんの思いが語られています。
ひびママも興味深く読ませていただきました。
…で、思ったことを書きます。

まず添加物について。
ひびママは添加物の功罪についてもっと消費者が知るべきだと思ってます。
「功」罪、と書いたところがミソで、添加物無くしては今の「買いたいものが買える」「食べたい時に食べたい物が手に入る」状況というのはあり得ない、ということも知っておいてほしいと思うのです。
添加物=コスト削減のため、と言うのにはちょっと抵抗があります。
しかし一方で、アレルギーやアトピーの原因となっているのが食品添加物だと言われます。
アレルギーやアトピーを悪化させるとする食品添加物については

「食の安全! 食品添加物とアレルギー」AllAboutJapanの記事より
http://allabout.co.jp/health/atopy/closeup/CU20081201B/index2.htm

「あゆの生活情報トップ」食物アレルギーと食品添加物
http://seikatu.girly.jp/atopy15.html

こちらでご紹介されています。ご参考までに。

食品添加物については厳しい基準で、安全性が確かめられた上でリスク評価がなされ、リスク管理がなされています。
しかし、同時に取った時の影響や、幼児が長期間にわたり摂取した時どうなるか?など未知の部分が大きいのも事実です。
また、既存添加物(天然添加物)については合成添加物のようにすべてのものについて安全性が確認されているわけではありません(現在進行中)。
また、表示義務がない場合もあります(加工助剤とキャリーオーバー)。

ということで、ひびママの結論は
「添加物のない食生活というのはあり得ない。しかし、出来る限り不要な添加物をとることは避ける」
です。
大量にとれば毒性があると考えられるもの、少しでも取らない方が賢明だけど、ない生活というのはあり得ない。
だから、出来る範囲で添加物の少ないものを選ぶ。
真っ赤なタラコなんて必要ない。(でも「富山では赤いもみじこ(たらこ)じゃないと売れない」とダンナは言ってましたが。消費者がそういうものを評価することが大事です)
手づくりできるものはなるべく手づくりする(おにぎりだってコンビニで買えば保存料が入っているもんね)。
添加物についてよく知り、表示を見て避けるものを避ける。
これが自分で出来る範囲のことだと思います。

なんか長い文章&よくわからないことになってきました…
次は地産地消について書きます。

「第二回我が家の食育メニューコンテスト」審査会&表彰式 - 2008.12.06 Sat

今日はサンフォルテで行われた「第二回我が家の食育メニューコンテスト」の審査会および表彰式に出席してまいりましたkao03

県の「とやま食育ひろば」に載っている募集要項のページ
http://www.pref.toyama.jp/sections/1600/syokuiku/howto_syokuiku/menucontest.html
(来週には審査結果が載るのではないかな?)

ひびママは富山県の食育推進会議の今年度の公募委員になっており、その関係で「審査員」として行ってきました~。

ところがヒドイ雪と駐車場がなかなか空かず、相変わらずばったばたで会場へ。(ホントすみません…)
二次審査では、一次審査(書類選考)で残った入選作品を、レシピに基づいて再現したものを試食して最優秀賞・優秀賞を決定します。

というわけで、皆さんが応募されたメニューを戴いてきました。
審査結果は明日の新聞を見ていただくとして、戴いた感想は…
「本当に皆さんお料理が上手!!!」
の一言に尽きます。
この材料でこんなに美味しく出来るものか、と感動したメニューもありましたし、毎日でも子どもに食べさせたい!というメニューもありました。

ひびママは育児にひいこら言っているママですので、「子どもに作ってあげたいメニュー」「普段つくりたいメニュー」という観点を重視しました。
体に良くて、ありふれた材料で作れて、思い立ったら作れるメニュー。
そんなワガママな育児中のママの要望にもしっかり応えてくれるメニューだったと思います。
家でもぜひ作りたい、そう思えるものでした。

『Harmony』では、毎回みんなでおひるごはんを食べる、ということをするつもりですが、「富山型食生活モデルメニュー」を取り入れたいなぁ。。。と思いました。
アレルギーっ子もアトピーっ子も誰もが食べられて、富山の食材の味と生産者の思いが感じられるごはんメニュー。
ぜひ実行に移したいと思います。いい経験でしたキラキラ


ちなみに、今日の審査会では「今日の料理」でおなじみの本多京子先生がいらっしゃってましたうふ
小柄で美しく、お話がとっても上手な方でついつい見とれてしまいました~ハート
当てられてオッタオタなひびママとは天と地ほどの差。(穴があったら入りたい~)
名刺交換の際「ホントはサインも欲しいんですけど!!」って言ったら県の職員さんたちに爆笑されてしまいました(苦笑)

速星公民館を予約してきました! - 2008.12.02 Tue

夕方速星公民館に寄り、部屋の予約をしてきました。
第1、第3火曜日の10:30~13:00ごろまでサークルをします。
「食育子育てサークル「Harmony」」も、速星公民館のサークルとして登録を済ませました。

いよいよ始まるのか。。。
何だか不安とワクワクでいっぱいです。

みんなが楽しく過ごせる場を目指して、これから頑張ります。
どうか宜しくお願い致します。

「街かどサロンよってかれ家」さんに行ってきました - 2008.12.02 Tue

今日は偶然旧大山町の「街かどサロンよってかれ家」さんにお邪魔することになりました。
経緯は富山子育てサークル体験BLOGの「上滝珍道中」の記事をご参照下さい絵文字名を入力してください
http://toyamakosodate.blog8.fc2.com/blog-entry-11.html

大山商店街の中にあったスーパーの空き店舗。
それを大山商工会がコミュニティ施設として生まれ変わらせたのが「よってかれ家」だそうです。
ここでは子育てサロンや趣味の会、展覧会などさまざまな行事が開かれており、住民活動の場として活発に利用されています。

私が行った時もたくさんのおばあちゃんたちがいらっしゃってお針子をしていらっしゃいました。

よってかれ家の様子
よってかれ家の様子
お針子をするおばあちゃんたち
IMGP0453.jpg
お茶まで出していただきました。
下の写真はお手製の袋に包まれたお菓子です。カワイイハート
IMGP0450.jpg

本当にアットホームで素敵なところです。
とっても賑やかで、初めて訪ねてきた私たちにも気軽に声をかけて下さいます。

代表の塚田照子さん
IMGP0454.jpg
よってかれ家さんでは、毎週水曜日に朝市を行っており、塚田さんやおばあちゃんたちはお豆腐やがんもを一生懸命作っていらっしゃいました。

お豆腐づくりは、助成金の期限が切れることをきっかけに一から学ばれたそうです。
濃厚で美味しいと評判のお豆腐だとか。
また、がんもはそのお豆腐で作るそうですが、中に入っているのは何と大山産のすすたけやエダマメ、ぎんなん、しいたけなど。
すすたけは善意ある方が山で採ってきて缶詰にしたものを寄付して下さっているそうです。
すごすぎる!
しかも低い温度でじっくり揚げて、それを2回繰り返し…。
温めるだけで簡単に食べられるように、と味も付けていらっしゃるそう。
中身を詰めるのも大変な作業だとお聞きしました。
「おばあちゃんたちが手づくりしているのであまり数ができないけど、夢は大山町の学校給食にこのがんもとお豆腐を出していただくこと。」
と塚田さんはおっしゃっていました。
そんながんもが食べられるって…なんて羨ましい。。

他にも、「おばあちゃんの味」を知ってもらいたいと、たっくさんのお惣菜をみんなで手づくりして、お母さんと子どもたちに食べていただく、というイベントも毎年やっていらっしゃるそうです。
すごい~!!!


お豆腐とがんもは水曜日にしか販売していないため、買うことはできなかったのですが、なんとおからを持たせて下さいましたkao03
しかもおからケーキのレシピもつけて。
本当にありがとうございました。


Harmonyでは多世代交流というところまで考えていなかったのですが、今日の視察で多世代交流の重要性を感じさせられました。
「次世代に伝えたい」と思っていらっしゃるおばあちゃんたちがいて下さることも知りました。
それは本当に感謝すべきことだと思います。

「塚田さん、今度お料理教えて下さいね!」
そうお別れして帰ってきました。
一緒に何かできればいいなぁ、本当にそう思います。

とやま起業未来塾最終発表会&修了式 - 2008.12.01 Mon

11月29日、とやま起業未来塾の最終発表会と修了式が行われました。

ひびママは地域づくりコースの代表としてKさんとともに最終発表に臨みました。
発表するプランはもちろんこの「食育子育てサークル『harmony』」についてです。

発表者の中では一番最後。
緊張しました汗とか

発表開始~
アセアセ
…頭まっしろ

アタマ真っ白のまま発表を終えると恐怖の質疑応答です。
何と質問者はコーセル飴塾長びっくり
そして石井知事からも質問、ご意見を戴きました!!!(終わった~!!!と思った矢先のことorz)

お二人の意見は、「子育て支援は大事だけど、富山県は女性の共働き率が全国一であり、勤続年数も一位。富山県は女性の労働によって支えられている→そこはどう考えている?」という内容だったかと思います。(緊張していてはっきり覚えていないのですが…バカ…)
個人的には、共働き率の高い富山県だからこそ、育児休業中や第二の職業人生を歩む前に、子どものいる生活に適応し上手に時間を使う方法と働きながら家庭の食を守れるような知恵を身につけるべきだ、と思っています。
この時は上手に答えられなかったのですが。
でも確かに、他の県と富山県は大きく違う、その点を考慮すべきだと気付かされました。
他の件の取り組みは参考になるけれども、富山県の風土と気質に合った子育て支援を考えていかなければならないと。
最後の最後で本当に大きなヒントを戴きました。

最終発表会後、修了式が行われ、受賞者の発表がありました。

おかげさまでひびママは「特別賞」を戴きました~!!!
しかも一緒に地域づくりコースから出たKさんとダブル受賞ですハート

※本当は地域づくりコースの発表者は受賞対象にはなっておらず、素晴らしい発表があった時のみ特別賞が出ることになっています。
今年はKさんとひびママの発表がとても良かったので(ほんとか?!)石井知事の取り計らいにより前代未聞のダブル受賞となりました。

修了式の後は懇親会が開かれました。
↓皆勤賞を戴く地域づくりコースのみんなと未来塾の仲間たち
皆勤賞をいただく地域づくりの皆

ひびママも懇親会だというのにビールをごくごく飲ませていただきましたビール
こうなるとただの酔っ払いですねorz

↓事務局のSさんとのツーショット
ぴーす☆

家族の協力を得て毎週通った未来塾。
本当にたくさんの方々との出会いがありました。
尊敬する先生、一緒に頑張った仲間たち、実践の素晴らしさを教えて下さった地域の実践者の皆様。
そしてプラン作りにあたり知り合うことができた保育所の先生方、県内の子育てサークルの皆様、同じく子育てに奮闘するママたちとの出会い。
忘れることのできない、実り多き半年間となりました。
本当にありがとうございました。

ここから長い実践の時間が始まります。
この思いを忘れずに、半年間学んだことをフルに生かして、頑張っていきたいと思います。

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プロフィール

ひびmam

Author:ひびmam
食生活アドバイザー2級、フードコーディネーター3級を持っています。
とやま起業未来塾地域づくりリーダー養成コース4期生。
息子ひび、娘のユカの子育てをしながら、食を通した子育て支援サークル『Harmony』を2009年1月から運営しています。

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