topimage

2012-03

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「食」について、私が思うこと。 - 2012.03.28 Wed

3月ももうじきおしまいですねー。
今は、来年度(4月から)のHarmonyの計画を考えているところです
ってもう4月じゃーん

Harmonyも4年目に突入したところですが、丸3年経過して思うところがあるのです。
Harmonyの理念・目的は「食をつうじた子育て支援」であり、「食」の持つ力を活用して親子または親同士のコミュニケーションをはかると同時に食に関する知識・意識を高めよう(食育)というものです。

食事作りや会食などを通じて、親と子、そして親同士が仲良くなり輪が広がれば…と思って活動してきました。
これに関しては、食の力を信じることができる手ごたえを多少(うすうす)感じています。(私の運営がもうちょっとスムーズなら、効果が期待できるのではないかという感じですね(-_-;))

しかし、4年目を迎え、
「私は食の何について皆さんに伝えたいんだろう」
というところを、もう少し突っ込んでやってみたくなりました。

そのことを説明するには、まず自分の思春期からスタートしないといけないんですが
若い頃は、食べ物が自分の体を作る「モノ」としてしか見えませんでした。
食べることが罪悪で、誰かと一緒にごはんを食べることができませんでした。
しかし、だんだんと

食べ物が、色んなものとつながっている、そしていろんなものをつなげているんだ

ということが分ってきたのです。

「食」の前には命があり、地面や、水や、空気があり、育てた環境がある。育てた人がいる。
「食」は風土に合わせて、前人が伝えてきた文化であり。
行事の日には特別な「食」で祝い、または悼み、願い。
共に食することで、共有し分かち合う。

もちろん、「体をつくるもの」でもあるので、栄養やバランス、農薬、添加物などに関して考えることも大事だと思っているのですが、「食は必ず何かと繋がっていて、なにかを繋げている」ということを感じてほしいなぁと思うようになりました。
そして私は、そのことを知ることの大切さを身をもって経験している、だから伝えられるのでは
と思うようになりました。

一方で、流通が発達し、加工技術が発達して、「食」はあたかもそれ単独で「切り離されてしまった」ような感じで存在しています。
いつでも、お金さえあれば好きなものを好きな時に食べられます。
また、行事食を食べなくても、代わりに食べるものはなんでもあります。

それでいいんでしょうか。
廃れるということは、時代に合っていないんだから廃れるべくして廃れるんだ、と思うでしょうか。

でも、素敵なこと、大事なことを見落としてしまう気がするんです。
食の根幹を見失う気がするんです。


ということで、今年のHarmonyは「つながり」をテーマとして、
食のルーツと、食がもたらすつながりを肌で感じてもらえる行事に挑戦してみようと考えています。

身をもって体験していただいて、その上で食についてもう一度考えてもらえればいいなぁ
と思っています。


頑張って、準備しないとね

スポンサーサイト

【おまけ】焼き鯖寿司食べ比べ - 2012.03.27 Tue

鯖街道の起点、小浜市に寄ったこともあり、以前食べてとっても美味しかった記憶のある焼き鯖寿司をお土産に買って来ました。

どこで買えるんだろう~、どれが美味しいんだろう~と思って、調べてみたのですがイマイチよくわからなかった
そこでちょこちょこサービスエリアやスーパーさん、直売所などに寄っては焼き鯖寿司を探してききました。
結果4本の焼き鯖寿司をゲットしてきたので、家族&実家で食べ比べをやってみました。

越前三国湊屋さんの元祖焼き鯖寿司。
RIMG0110.jpg
女形谷PA(上り)で購入。

一乃松さんの焼鯖寿し。
RIMG0112_20120327062844.jpg
南条SA(上り)で売り子さんに勧められて購入。下りにもありましたよ!

若廣さんの焼き鯖すし。
RIMG0113_20120327062843.jpg
南条SA(上り)でも販売されていたのですが、こちらは若狭フィッシャーマンズワーフ内の「とれとれ寿司」さんで購入しました。

越前田村屋さんの焼き鯖寿し。
RIMG0114_20120327062843.jpg
南条SA(下り)で購入しました。売り子さんに試食させてもらいました

旅行前はどこにどの焼き鯖寿司が売ってるのかさっぱり分からなかったのですが(-_-;)
南条SA(上り)には上のもの全部が揃っていたと思います。
南条SA(下り)には若廣さんがあったか記憶にないのですが、田村屋さんの味噌味のやつと、他に萬谷さんの煮さば寿司があり、煮鯖寿司を試食させてもらいましたが美味しかったです。
有名どころでご希望の焼き鯖寿司がある方は、とりあえず南条SA(上り・下り)に寄れば見つかるのでは、と思います。

【感想はあくまでも個人的な見解です。】

まずは越前三国湊屋さんのものから。
RIMG0115_20120327064832.jpg
鯖とごはんの間には、生姜と大葉が挟んであります。
他の3社のものに較べ、しっかりごはんに味がついています。
酢飯はごはん固めで、まさに「寿司」と言った感じです。
鯖の脂が控えめ?意見が多かったです。ごはんの味がしっかりしている分、そういう風に感じるのかなぁと思いました。

次は一乃松さん。
RIMG0117_20120327064831.jpg
こちらはこんがりカラメル色の鯖と、白ゴマ入りの酢飯。
間には生姜。
上品な甘さが特徴で、酸味はほどほど、塩けは控えめです。
まろやかでバランスが取れており、一番上品な味付けだった気がします。
湊屋さんがガツン系男子なら、一乃松さんははんなり大和撫子…というところ?

続いて若廣さん。
RIMG0116_20120327064832.jpg
真ん丸なフォルムがとっても美味しそう。
鯖とごはんの間には、大葉と生姜です。
多めの生姜と大葉が効いて、見た目とは裏腹にとってもさっぱり感じます。
酸味も効いています。

最後は田村屋さん。
RIMG0108_20120327064833.jpg
鯖とごはんの間には、甘く煮たしいたけと生姜入り。
柔らかめのごはんに甘めの味付けがよく合います。
4つの中ではコッテリ系。

というわけで、みんなで楽しく美味しく戴いてあっという間にごちそうさま
食べくらべてみると、4社4様それぞれに特徴があって面白かったです。

「どれが一番好き?」と聞くと、み~んなバラバラ(笑)

ぜひ皆さんもご自分のお気に入り焼き鯖寿司を見つけてみて下さいね♪

若狭・小浜旅行その3 - 2012.03.26 Mon

というわけで、「リストランテA」さんでのランチです。
地のものを使ったイタリアンで美味しい!とネットでも評判があり、ぜひ行ってみたいと思って予約をしてました。
予約時からとても丁寧に対応していただいてたので、期待度100%。

1300円のランチを3人分お願いしました。

くるみのパンとオニオンのパン。
ふわっふわで美味しい
ますます期待が高まります。
RIMG0089_20120326171717.jpg

カメラ寄りすぎでごめんなさい。
ハマチとトマト、野生のルッコラのカルパッチョです(正式名称ちゃんと覚えてません)
トマトがしっかり甘く、クレソンのゴマ風味も負けてません。
美味しいです。
RIMG0090_20120326171716.jpg

「あっブリだ!食べたいな~」と響もパクパク。
RIMG0092.jpg

こちらは「お子さまでも食べやすいように」とご配慮して下さって、ひびに出して下さったイタリアのハム。
ポニョに出てきそうなハムに、ひびも大喜びです。
RIMG0091.jpg

そしてパスタキターーーー!!!

私のは小浜産タコのトマトソースパスタ(春菊入り)。
鬼ウマです。
RIMG0094_20120326171854.jpg

主人はマイカの子と菜の花のオイルベースのパスタ。
RIMG0095_20120326171853.jpg

ひびには、トマトソースパスタを。
これもちょっと味見させてもらったけど、ほんまにほんまに美味しかった。
RIMG0093_20120326171853.jpg

ドルチェはフランボワ―ズのティラミスでした。
クリーミーなティラミスに、フランボワ―ズの爽やかな酸味。
そして上にかけてある福井梅のビネガーで作ったキャラメルソースのあますっぱしょっぱいソースがイイ!
RIMG0097.jpg

期待100%でごはん食べに行って、100%かそれ以上のことってめったにないですよね。
ホント素晴らしかったです。

そして、美味しいものをふるまって下さっているこちらのシェフ。
とっても気さくで素敵な方でした。
「カウンターに座って下さると嬉しくて、ついおしゃべりになっちゃって…」
とニコニコ話かけてくださるので、とても楽しく時間を過ごすことができました。

今回は前菜などで使われていた甘いトマトについてや、野生のルッコラについて、そして今後の農業&農家さんはどういう方向に向かっているか、完全無農薬の工場野菜がいいのか、それとも自然農がいいのか…などちょっぴりお話して下さいました。(どちらにもいいところ悪いところがある、とのことですが)

それから今回、非常に珍しく無理をしてひびをイタリアンレストランに連れてきたわけなのですが
(こういったお店では子どもは歓迎されないことが多く、子ども自身も料理を楽しんで食べられるかというと私自身は疑問なので、無理をしてフレンチやイタリアンの席には普段は連れて行ってないので。。何事も、ちょっとだけ背伸び、くらいがいいと思っています。)
シェフの温かい心遣いのおかげで、ひびもとてもお料理を楽しむことができてました。
そして、春菊や菜の花など、あまり小さいうちからクセの強い野菜を無理に食べさせる必要もないかと思って…とお気遣いしていただいて。
シェフの、客そして子どもの食に対する考えと思い遣りを感じました。

べた褒めですが、ぜひまたお邪魔させていただきたいレストランでした


ということで、楽しかった福井旅行もオシマイ
家族3人食い倒れの旅wでしたが、楽しい思い出がたくさん出来て大満足です。
またお邪魔したいと思います!


オマケ
帰って来てから福井のお土産でごはんです(笑)

↓初日の市場開放で買ってきたウナギ、ではなくて豆腐のかば焼きw
皮のように見えるのはなんとノリ!美味しかったですよー。
RIMG0100_20120326221202.jpg

民宿なかむらさんで仕入れたわかめのお味噌汁。
潮の香りがハンパないです!美味しい!!
RIMG0101_20120326221202.jpg

最後はスーパーで買った焼き鯖w
ちゃんとした業者さんが焼いたものを仕入れていらっしゃるそうで、お値段は598円也。安ぅ。でもウマイ!!
RIMG0102_20120326221201.jpg

帰ってからも福井、堪能してます☆


若狭・小浜旅行その2 - 2012.03.26 Mon

レインボーラインから常神半島に向かいます。

常神半島へ行く道は県道216号線のみ!
海岸線を走るほそーい道をクネクネ進みます
途中、三方の特産である梅の花が3分咲きくらい(かな?)で咲き始めていたり、電信柱の上にちっちゃいお猿さんがいたりして。(いるとは聞いてたけど、ホントに見られると思っていなかった(-_-;))
「おぉ!!!おぉ!!!」と言いながら車を運転するひびママ。

「漁師の宿 なかむら」さんにおじゃましました。
↓民宿前。たくさんの船が並びカモメが飛び交っています。
RIMG0060_20120326062105.jpg

RIMG0061_20120326062206.jpg

今回はこちらで、新鮮なお魚を食べて、翌日小型定置網漁を見学させてもらうのが目的だったんですが…
どうもお天気が悪くて定置網見学は難しそう
昔、小さい時に能登島の民宿で網にかかった魚をとるところを見せてもらったことがあって。
どうしても(私がw)見たかったんだけど

釣りが大好きな主人も「釣りできないな…」と残念そうでした。

でも夕食は新鮮な魚介類満載で大満足のごはんでしたヨ!!!
今回は若狭の美味しい地魚を食べてみたい!ということで、フグでもカニでもなく「活魚料理」コースをお願いしました。

↓ホタルイカではなく、マイカの子ども。
ホタルイカのように酢味噌でいただきます。
RIMG0066_20120326063641.jpg

ワタリガニです。
脱皮したてだからなのか、殻が柔らかくてひびでもラクラク食べられます(驚)
宿のお姉さんが、殻の向き方を教えてくれたのでひびママもフムフム…
RIMG0067_20120326063640.jpg

サーザーエー
RIMG0068_20120326063640.jpg

右下の椀はメジナ(ツカイダイ)の煮つけ。
ツカイダイといえば、ちょっぴり泥臭いイメージのあるお魚なんですが、とっても美味しい!全然臭くない!
骨もある普通の煮魚ですが、ひびも完食していました。
RIMG0069_20120326063639.jpg

そして活き造りキター
RIMG0071_20120326064614.jpg
写真ななめでスミマセン(-_-;)
ヤリイカ、ナマコ、でーっかいヒラメ、分厚いタイのお刺身です。

綺麗に捌かれたイカさんなのですが…
実はまだ生きてますしかも結構元気です。
黒い点々模様、ついたり消えたりしとるし!!!威嚇か?!
RIMG0072_20120326064613.jpg

「足はハサミでカットして食べて下さいね~」

カットしてビクビク、お醤油に浸けると「~」←こんな風にくねるのでビクビクビクビク

隣でひびが
「イカさん可哀想だけど、僕たちに食べられてよろこんどるよ!!!」

ひびママは、「そ、そうだね…」と言いながら人間の業の深さを味わっていたのでした
すごい美味しいんだけど(苦笑)

ヒラメもタイもお刺身が分厚い
エンガワだけよこせと持っていってしまうひび(-_-;)
こんな豪快なヒラメ食べたこと無いよー来てよかった

RIMG0078_20120326070048.jpg

「口の中はこんなんになっとって、結構デカイ口開けてごはん食べるんやぞー」
「これはエラって言って…」
とヒラメの頭を使って食育教室中のパパ(笑)
私もヒラメって口小さくて厚みがないと思ってたので、口をあけた姿にビックリしました。スゲー
RIMG0077.jpg

最後は剣先イカ(ヤリイカのことでいいのかしら…)の丸焼きとタイのお吸い物、ごはん、桜餅風のアイスでおしまい。
RIMG0079_20120326070050.jpg
最後の梅干し、タクアンに至るまで、どれも本当に美味しかったです。素晴らしい!!!
私も勉強になりました。

美味しい美味しい朝ごはん~♪
こんなにごはんの友があったら何杯ごはん食べれるんだろう…
RIMG0083_20120326165352.jpg
自制心との葛藤です

結局海は大荒れで、定置網漁は残念ながら見れませんでしたが、次回のお楽しみということで。
お料理もさることながら、旅館の方たちにもとても親切にしていただいて、もう一度訪れたい!と思いました。

常神半島から、小浜市に向かいます。
途中で可愛いシカさんに出会いました。
富山ではカモシカさんしか見たことなかったので嬉しい

小浜ではレストランを予約していたのですが、時間までスーパー見学です@
小浜で3件、帰りの敦賀でも1件見てきました。
富山は物価が安いなぁと思っていたのですが、福井はそれ以上な気が…
それから、やっぱり海辺の町だけあって、色んな種類の干物があってびっくりしました。

見たかったスーパーも見て、まだ時間があったので、若狭小浜お魚センターとお向かいの若狭フィッシャーマンズワーフさんを見てきました。
RIMG0087_20120326170519.jpg
↑若狭の春の風物詩、いさざ(シロウオ)です。
一目見たかったのですがいました!!!
踊り食い、してみたかったけど、生きたまま持って帰る自信が無くて断念。
でも透き通ってて綺麗でしたーー。

小浜駅前では地元で愛されるカレー焼き(@120円だっけ)なるものも購入。
小さいと思ってたら結構デッカイです。
RIMG0088_20120326170817.jpg

カレーまんの大判焼きバージョンみたいなものですが…
カレーまんっぽいかと言われると、食べたら全く異質の味です。
カレー焼きはカレー焼き、初体験のお味でした。美味しいですよ!
RIMG0107_20120326170925.jpg

予約の時間になって、フィッシャーマンズワーフ付近にある「リストランテA」さんにお邪魔しました。
RIMG0098.jpg



若狭・小浜旅行に行ってきました! - 2012.03.25 Sun

この土日に、泊まりがけで福井県の若狭・小浜方面へ旅行に行ってきました。
久しぶりの遠出です

まずは、福井氏にある「福井市中央卸売市場」へGO三3
この土日、こんなイベントをやっていらっしゃいました

1_37121315103.jpg
面白そう~!!!これは行かねば!!!

行ってみると、通路にたくさんのお店が立ち並んで、新鮮な魚介類から揚げたての練り物や干物などの水産加工品、他に青果、花き、パンやお菓子、お茶やカップラーメンに至るまで様々な商品を販売していました。

↓本日の目玉?マグロ解体ショーに出演前のマグロさん。
すごく大きく見えたけど、これで40キロぐらいなんだってー。
RIMG0001_20120325204950.jpg

多くの商品が激安!!!
販売する人も活気があって、買う人も興奮してるので(笑)とっても賑やかでした。
RIMG0010_20120325204949.jpg

RIMG0008_20120325204949.jpg

早い時間はまだ人が少なかったけど、あっという間にたくさんの人で通路がいっぱいに。
RIMG0012_20120325204948.jpg

RIMG0009_20120325210248.jpg

目の前ですり身を成型し、揚げてさつま揚げなどの練り製品を作るところを見せて下さってました。
もちろん揚げたてを買って帰ることもできますし、試食もさせて下さいました。おいひぃ
RIMG0011_20120325210248.jpg

こちらでは、試食させてもらって美味しかったおにぎり用のしそひじきや酒粕ほかを購入
帰って食べるのが楽しみです

普段は入ることのできない「市場」の中を見ることができて、お店の方たちとも色んなお話ができてとっても楽しいイベントでした!!!
富山でもこういうイベントされないかなー。

その後、敦賀まで移動してお昼ご飯
私はおろし蕎麦、家族はソースかつ丼が食べたかったので、『そば処 はやし』さんでそれぞれ頼みたかったものをチョイス。

↓ちょっと食べちゃったから一部(笑)
おろし蕎麦は細めのコシのあるおそばで、大根おろしも辛すぎず、辛いのが食べれない私は逆に嬉しい。
つゆも辛すぎず、甘すぎずで、とてもさっぱりしてて美味しかったです。
量もたっぷりで大満足でした
RIMG0016_20120325211644.jpg

主人のソースかつ丼。
せっかく福井に来たので、普段揚げもの食べない私も一口貰いました。
細かいパン粉をまぶして揚げられている薄い豚肉(8ミリくらいかなぁ)がとっても柔らかくて美味しい!!!
ヒレカツを薄くのばした感じ?
ソースもさらっとしていて、思った以上にさっぱりしたものでした。
RIMG0014_20120325211643.jpg

ひびは主人のソースかつ丼をとりわけてもらって、あとミニうどん。(うどん派なのです)
RIMG0017_20120325211643.jpg

それにしてもボリュームたっぷりでびっくりしました(笑)
お客さんが次から次へと来店されるのも、納得です。


お腹がいっぱいになったところで、休憩。
気比の松原にやってきました。
RIMG0021_20120325213130.jpg

RIMG0030_20120325213130.jpg

まだまだ寒いけど、ひびは広いきれいな海岸に大喜びでした♪
RIMG0027_20120325213131.jpg

RIMG0026_20120325213132.jpg

RIMG0028_20120325213131.jpg

RIMG0042_20120325213432.jpg


そして、宿のある三方五湖へ向かいます。
レインボーラインを通って、常神半島へ。

雨が降っていましたが、せっかく来たのでケーブルカーに乗って梅丈岳山頂公園も散策してきました。
RIMG0044_20120325213853.jpg

5つの湖と若狭湾が一望できます。
こんな素敵な景色見たことがありません。
RIMG0058_20120325214144.jpg

カブトムシの遊具(?)
冬眠中のカブトムシさんがいるコーナーかあったり、メダカのいる池があったり、子どもたちが喜びそうなスポットですね
今度は絶対お天気のいい暖かい日に来たいです
RIMG0045_20120325213852.jpg

RIMG0052_20120326061354.jpg


RIMG0047_20120325213852.jpg

みんなで「かわらけ投げ」をしました。
RIMG0059_20120325213851.jpg

※かわらけ投げ(かわらけなげ、土器投げ、瓦投げ)は、厄よけなどの願いを掛けて、高い場所から素焼きや日干しの土器の酒杯や皿を投げる遊びである。

天狗さんを祀った小さな神社があり。そこで素焼きの小皿を買い、願い事などを書いて、湖の方へ空高く投げます。
ひびも書いてくれてました。
小さいのに(涙)、なんだかほろっときてしまいましたねぇ…

「まだここにおる~(訳:いる)」と名残惜しげなひびですが、お天気も悪いので宿のある常神半島へ向かいます!

内山邸へ梅見物 - 2012.03.20 Tue

今日はお彼岸~。
実家の両親と、内山邸に梅の花を見に行ってきました。

RIMG0004_20120320205209.jpg

RIMG0005_20120320205208.jpg

RIMG0006_20120320205208.jpg

RIMG0007_20120320205207.jpg

終わりそうだったけど、万作の花もありました(←実はこの侘しい感じがすごい好きなんですよねぇ…)
RIMG0001_20120320205335.jpg

RIMG0002_20120320205334.jpg

お茶もご馳走になってきました。
RIMG0003_20120320205946.jpg

お菓子は美味しかったみたいだけど、お抹茶は「苦い~」と言ってました
ふわふわのお抹茶が美味しい~と思えるようになるのはいつなのかなぁ(笑)


帰宅後、実家付近の土手でふきのとうをたくさん摘んだので、ふきのとう味噌を作りました。
重曹と塩を入れたお湯で、つぼみをとったふきのとうをさっと茹で水に少しさらして刻み、ごま油で軽く炒めた後お味噌とお砂糖とお酒とみりんを入れちょっとだけ煮て完成。
苦味が控えめの、香り高いふきのとう味噌ができました。大満足
まだまだ風が冷たいですが、確実に春の足音が聞こえてるな~、と思った一日でした。
ぽかぽか陽気に早くなぁれ

イベント「八尾産お味噌(みそ)と塩麹(こうじ )をつくろう」を実施しました☆ - 2012.03.19 Mon

3月18日(日)、Harmonyの3月イベント『八尾産お味噌(みそ)と塩麹(こうじ )をつくろう』を実施しました☆
場所は大野克子さんが代表をつとめていらっしゃる、八尾ゆめの森味工房さんの加工場です。
10組の親子とスタッフ6名、全部で30人近くでお味噌づくりと塩麹づくりに挑戦しました

待機中の子どもたち。寒い日でしたが、お外で走り回って元気いっぱいです
RIMG0017.jpg

こちらはスタッフをしてくれたみんな@準備中 です。
朝早く駆けつけて、みんなのお昼ご飯の準備や、今日のイベントの下準備をして下さいました。
RIMG0016_20120319135923.jpg

開始の時間が近づき、ぞくぞくとご参加の方がいらっしゃいました!
寒いだろうと大野さんが、直売所を貸して下さったのでそこで待機していただきました。
大野さんありがとうございます

定刻になり、まずはお味噌づくりの開始です!
大野さんの大きな圧力釜で蒸しあげられた八尾産の大豆と、ひびママが持ってきた婦中産のお米で作った麹(こうじ)が大きなバケツに入ってやってきました。
RIMG0018_20120319144346.jpg

まずはこの大豆と麹をよく混ぜます。
RIMG0019_20120319144346.jpg

始める前に手をきれいに洗って消毒
RIMG0027_20120319144521.jpg

子どもたちも一緒に挑戦です!
RIMG0020_20120319144523.jpg

RIMG0022_20120319144523.jpg

RIMG0023_20120319144522.jpg

RIMG0025_20120319144522.jpg

RIMG0026_20120319144521.jpg

温かいうちに手早くね!と仰る大野さん。
子どもたちは、おそるおそる撫でるように触ったり、勢いよく混ぜたり…
あまりにお豆が美味しそうでつまみ食いする子も(笑)

RIMG0030_20120319145145.jpg

RIMG0031_20120319145145.jpg

混ぜ終わったら、ミンチ機で潰します。
大野さんのところでは、麹もお豆も一緒に潰すんです。
大野さんにお手本を見せていただきました。
RIMG0032_20120319145144.jpg
ニョロニョロ出てくるお豆と麹にみんなの歓声が上がります。

スタッフやお母さん方の協力を得て、こちらも子どもたちにやってもらいました。
RIMG0033_20120319145144.jpg

RIMG0034_20120319145143.jpg


ここでカメラの電池切れ(-_-;)
祥子さんから写真を戴いたら追加します


実はこの青いタライの中には、分量の塩を溶かした食塩水が入ってました。
タライにダイブした豆&麹と、この食塩水をまんべんなくよく混ぜ合わせます。
o0360031911860570497_20120319150205.jpg
(↑T原さんのブログ「わいわい やつお やまだ」から、今朝の富山新聞の記事写真をお借りしました)
ほんのり温かいお味噌の素は柔らかくてとっても気持ちいい
子どもたち、頑張ってこねこねしてくれました♪

こねこねしたお味噌は、焼酎で消毒したタッパー容器に空気が入らないように詰め、平らにならします。
その上から分量からよけておいた塩を置き(置き塩)、空気に触れないようにぴったり上からラップします。
その上に焼酎を浸したタオルを置いて、完成です♪♪

食べられるのは半年後ですが、お盆過ぎ~秋くらいがいいですねと仰る大野さん。
ときどき様子を見てあげながら、のんびり待ちましょう。


お味噌づくりが終わるとちょうどお昼時。
塩麹の前に、おなかがぺこぺこになっちゃったので皆でお昼にしました。
RIMG0035_20120319151210.jpg
お味噌づくりの間に、子どもたち皆でおにぎりを作ってくれました。
海苔で包もうか、とろろ昆布にしようか
悩みながら自分で一生懸命作ったおにぎりの味は格別だったみたいです

そして今日のお昼ご飯には、大野さんが作って下さった八尾の伝統食「ごう汁」もつきました。
乾燥した大豆(今日は青大豆。ごう汁は青大豆でつくると格別美味しいそうです)を水に浸して充分もどし、それをお水と共に(豆だけだと重くて刃が回らないため)フードプロセッサにかけて潰します。
潰し方はお好み。粒が残ってもよし、よく潰してクリーミーな仕上がりにするもよし。
潰した豆を沸騰した湯に入れて、中火でしばらく沸かします。
火を強くするとすぐ吹きこぼれますが、充分火が通らないと青臭いそう。難しい~
最後にお味噌で味付けして完成です。

とろとろのごう汁はとっても体があったまって、ママも子どもたちも喜んでくださってました。
おうちで挑戦します!と仰っていたママもいらっしゃいました。
大野さん、ご馳走様でした<(_ _)>


最後にもうひと踏ん張り!
今流行りの、「塩麹」を皆でつくりました。

作り方はかんたん♪
麹200gと塩60gを混ぜ、そこに水300ccを加えて混ぜます。
これで完成☆簡単でしょ~

しかし。まだ完成じゃなくてw
これらを蓋を完全に閉めず、室温に置いて、とろっとしてくるまで毎日かき混ぜないと完成しないのです。

この日は、麹と塩を混ぜてお水を混ぜるところまでお子さまたちにやっていただいて、持ち帰っていただきました。
「(僕が」こうじを混ぜるのやるから!!!」
とおうちで宣言したお子さんがいらっしゃると聞き、とても嬉しくなりました。


ということで、今回のイベントはおしまいです☆
まずは塩麹さんのできる10日後が待ち遠しいですね~。
そして、大野さんのところのお味噌は本当に絶品!!!なのです。
ひびママは去年のお味噌を今食べていますが、このお味噌を食べちゃうとお店でおみそを買う気がしないのです。
今年のお味噌も、とっても楽しみです!!!
ぜひ、作った日のことを思い出しながらご家族で召し上がっていただければと思います。

今回も、組合長である大野さんはじめ、ゆめの森味工房のみなさんのご協力があり、このような楽しい機会を持たせていただくことができました。
今期最後のお味噌の仕込みの日に、大勢でお邪魔しまして
本当にありがとうございました。
そして、今回スタッフを務めて下さった祥子さん、Nさん、Tちゃんのダンナ様、そしていつもサークルを支えて下さっているOさん。
皆さんのお手伝いと配慮によって、今回子どもたちが充分お味噌づくりに携わることができ、楽しい時間を過ごせたはずと思っています。
本当にありがとうございます。

3月イベント「八尾産お味噌と塩麹をつくろう」参加者募集! - 2012.03.07 Wed

おひさしぶりです♪ひびママです。

今年は降っても降ってもまだ降り積もるって雪で、いつ春がやってくるんだろう~と思っていましたが。
ここ数日ちょっとだけ暖かくなってきて、春の訪れを間近に感じる今日この頃です

さて、毎年恒例おみそづくりのご案内です。

3月イベント「八尾産お味噌と塩麹をつくろう」

Harmonyが始まってから毎年恒例となっているお味噌づくり。
昨年同様、「八尾ゆめの森味工房」の大野さんに教えて戴きながら、八尾産のお米とお豆で作った美味しいお味噌を手作りします。
食べられるのは半年後からですが、もはや市販のお味噌は食べられなくなりますフフフ。
今年は大野さんに奮発していただいて、2キロ(いつもは1キロ)のお味噌のお土産のほか、最近話題の「塩麹」も一緒に作ってお持ち帰りさせていただこうと思います。
八尾の伝統食「ごう汁」とおにぎりの簡単な昼食もご用意致します。


日  時  3月18日(日) 10:30~13:00ごろまで
場  所  八尾ゆめの森味工房さん(ゆうゆう館下) 富山県富山市八尾町下笹原690
定  員  10組
参 加 費 2000円
持 ち 物 エプロン、三角巾(親子共)、手ぬぐい、汚れてもいいスリッパや内履き(去年足りなかったのであれば安心です)
お味噌と塩麹用のタッパーそれぞれ1個ずつ(2~2.5リットルのもの(味噌用)1つ、1Lのもの(塩麹用)1つ)ガーゼやアルコールは用意します


★申し込み方法★
参加希望の方は3月14日(水)までに、下記までご連絡をお願い致します。(早めにご連絡を戴けると助かります)
ママ・お子さまのお名前、お子さまの年齢、ご住所と電話番号をお知らせください。
連絡先:木村 ayukoza@gmail.com(メルアド変わりました。ニフティも使えるのですが、こちらだとどこでも読めて助かります。)まで宜しくお願い致します。※@は小文字に変えて下さい<(_ _)>

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

ひびmam

Author:ひびmam
食生活アドバイザー2級、フードコーディネーター3級を持っています。
とやま起業未来塾地域づくりリーダー養成コース4期生。
息子ひび、娘のユカの子育てをしながら、食を通した子育て支援サークル『Harmony』を2009年1月から運営しています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

食育子育てサークル『Harmony』の様子 (99)
お知らせ・告知 (106)
Harmonyの理念・目的 (3)
設立・行事実施の準備 (14)
食に関すること (76)
雑記 (57)
とやま起業未来塾 (4)
和が家 (7)

FC2カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。